海外転出するなら250円で維持できる日本の電話番号|POVO2.0のeSIM対応

しばらく使わずに保管していた
iPhone XS Max(2018年9月発売)を取り出し、
日本で利用するための設定を一通り整えました。

Apple ID も新たに作成し、
日本でしかダウンロードできないアプリも問題なく使える状態にしています。

この携帯に、POVO2.0「通話+データ」で eSIMを選択して 契約!



海外で生活しているあいだ、日本の電話番号がなくて困ることは、正直ほとんどありませんでした。

短期間の一時帰国に限って言えば、
オーストラリアで契約している Vodafone のローミングを使えば、1日5ドルで日本国内でも通常どおり通信ができていたためです。

しかし、帰国の期限がはっきりしない滞在となると、状況は一変しました。

  • 市区町村での各種手続き
  • 銀行口座の開設
  • スポットジョブアプリの登録
  • 短期の仕事探し

日本の電話番号が前提となっている場面が、想像以上に多いことを実感するようになったのです。

とはいえ、帰国のたびに日本のSIMを新規契約したり、
使わない期間も料金を払い続けたりするのは現実的ではありません。

「必要なときだけ使えて、日本の電話番号を無理なく維持できる方法はないのか」そう考えて選んだのが、POVO2.0でした。

日本の電話番号を維持するコストが、
他社と比べても驚くほど低く、海外在住でも管理しやすい。
実際に使ってみて、「この選択は正解だった」と感じる場面が何度もありました。

この記事では、海外在住の立場から、
一時帰国で日本の電話番号が必要になった背景と、POVO2.0を選んだ理由、実際の使い勝手を、実体験ベースでお伝えします。

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海外在住者が一時帰国で「日本の電話番号」を必要とする理由

海外に住んでいても、
日本の制度やサービスの当事者である限り、
日本の電話番号が必要になる場面があります。

日本の多くの手続きやサービスが、
日本の電話番号を連絡手段として前提にしているためです。

日本のサービスを受けるには「日本の電話番号」が必要

海外在住者でも、
一時帰国中に銀行や公共サービスを利用したり、スポットの仕事アプリに登録したりする場合、ほとんどの手続きで日本の電話番号の入力が求められます。

「そのうち考えよう」と転出後に後悔しないように

必要だと気づいたときには、
「もう日本にいない」「すぐには対応できない」
という状況になりがちです。

だからこそ、
一時帰国という限られたタイミングで、
日本の電話番号を取得しておくことが非常に大切になります。

では、実際に私が一時帰国中にどのような準備を行ったのか。
まず取り組んだのが、住民登録とマイナンバーカードの取得でした。

「えっ?」と思うでしょ?
まったく関係ない話にそれるの?
いやいや、続きを読んでみてください。

一時帰国で行った準備|住民登録とマイナンバーカード特急発行

2025年時点で、
手続きの際に本人確認書類として「マイナンバーカードはお持ちですか?」と尋ねられることがありました。

海外転出後もマイナンバーカードを持っていると「マイナポータル」にログインできるなど、大きなメリットがあります。

まだお持ちでない方は、
この機会に作成を検討してみるのもおすすめです。

海外からの転入届と住民登録

私は、2015年以前に国外転出していたため
「マイナンバー(個人番号)」が割り当てられていませんでした。

そのため、転入届けをだし住民登録を
済ませることで「マイナンバー(個人番号)」が割り当てられたのです。

次は、日本では最強の本人確認書類となる「マイナンバーカード」の取得について。

特急発行申請でマイナンバーカードを5日間で取得

本人確認書類として欠かせないマイナンバーカードは、「特急発行申請」を利用することで約5日間で取得可能でした。

海外からの転入者は、「特急発行申請」ができます。

実体験を記事にしていますので、詳しくは以下のリンクからご覧ください。

一時帰国中にマイナンバーカードを特急発行申請したら5日で届いた話

海外在住者が一時帰国中にマイナンバーカードを特急発行申請したら5日で届いた話

マイナンバーカードを本人確認書類として使い、次に進んだのがPOVO2.0の契約です。

マイナンバーカードを本人確認書類としてPOVOを契約

POVO2.0は、来店不要でオンライン完結できる点が最大の魅力です。

忙しいスケジュールの中で手続きを完了させることができました。

「通話+データ」を選ぶと日本の電話番号が発行される

POVO2.0で「通話+データ」を選ぶと、日本の電話番号が発行されます。
この番号で、

  • 音声通話
  • SMS(ショートメッセージ)

の送受信が可能です。
日本国内の手続きや、短期の仕事登録の際に必要な番号として活用できます。

eSIMと物理SIMを選べる柔軟さ

私はeSIMを選びました。理由はオンライン手続きだけで即日開通できる点です。
物理SIMも選択可能ですが、短期滞在中に手間をかけず導入したい場合はeSIMが最適です。

この電話番号は「取得して終わり」ではありません。
日本滞在中の行動の中で、その価値を何度も実感することになります。

一時帰国中にPOVOの電話番号で実際にできたこと

「電話番号」や「住所」といった連絡先がないと、
たとえ日本人でパスポートを持っていても、信頼されにくいのが現実ではないでしょうか。

将来的にも、番号を保持しておけば、次回の一時帰国でもすぐに連絡手段を確保できます。
連絡先が変わらない安心感は、意外と重要です。

日本の電話番号とマイナンバーカードがあると、手続きがスムーズ

今回の滞在では、

  • 銀行口座の開設
  • 外免切り替えの申請
  • 年金の相談
  • スポットジョブアプリの利用
  • アルバイト応募など

多くの手続きが、驚くほどスムーズに進みました。
求められたのは、「マイナンバーカード(本人確認)と日本の携帯電話番号を入力できること」だけだったからです。

その結果、代替手段を考えたり、事情を説明したりする必要がなくなりました。

申請する側も、受け付ける側も余計な疑問を持たずに対応できる。この安心感は、想像以上に大きなものでした。

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スポットジョブや短期アルバイトの面接にも行ける

宣伝で見たことのあるアプリを開くと、
想像以上に多くの募集が並びます。ただ、条件の良い案件ほど、表示されたと思った瞬間に埋まってしまうのでゲームみたいに瞬時に判断する楽しさもありました。

そこで実感したのが、日本の電話番号の存在です。
こうしたアプリの多くは、日本の電話番号がなければ利用できず、応募の入口にすら立てません。

応募自体はネットで完結しますが、
面接への案内や結果の連絡は後日電話でというのがほとんどです。
日本の電話番号があるだけで、やり取りが滞りなく進む。その安心感は、想像以上に大きなものでした。

「たかが電話番号」と思っていましたが、
実際には、日本で生活し、働こうとするときの“入口”になっていたのです。

では、この電話番号を海外に戻った後も維持するには、どのくらいのコストがかかるのでしょうか。

毎月0円で日本の電話番号を維持できる仕組み。

POVOの大きな特徴は、基本料金が0円であることです。
必要な分だけ「トッピング」を購入する仕組みのため、無駄なコストは発生しません。

「トッピング」で必要な分だけ支払う

データや通話を「トッピング」という形で購入できます。
たとえば、データ使い放題なら250円という低価格。使わない月は費用ゼロで、最低限のコストで日本の電話番号を維持することが可能です。

180日ルールと最低限のコスト

180日以内に最低250円以上の有料トッピングを購入することで、電話番号を保持できます。
着信中心で使う場合、最小限のコストで十分です。

次に、通話やSMS利用時の料金について整理します。

契約前に知っておきたいpovoのおともだち紹介制度

povo2.0には、「おともだち紹介プログラム」という公式の紹介制度があります。

おともだち紹介プログラムの特典内容

紹介する方:
データボーナス3G(30日間)X 最大 10名

紹介された方:
データボーナス 100GB(3日間)

紹介プログラムコードを使ってpovo2.0に新規で申し込み、SIMカードまたはeSIMの有効化を完了すると、データボーナス100GB(3日間)が1回分付与されます。

特典を有効にする方法

povoおともだち紹介プログラムのご案内 ( ° ﹀ ° )
ご紹介コードを使ってpovo2.0を契約すると、データボーナス100GB (3日間)をプレゼント!

ご紹介コード M9LG0LZE

詳細はこちら♪
https://povo.jp/service/referral/

〇新規契約を申し込むときに、
「キャンペーンコード/ご紹介コード/エントリーコード」欄にご紹介コードを入力し、「適用する」ボタンを押す。

〇SIMカードまたはeSIMを有効化する。

SIMの有効化が完了すると、データボーナスは自動的に適用されます。
有効期間が3日間と短いため、付与後は早めに通信設定を行うと安心です。

⚠️注意事項

ご紹介コードは、10名様までご利用いただけます。
すでに10名様に達している時には、特典を受け取ることができませんので、予めご了承ください。

通話・SMSの料金と注意点を正確に理解する

料金については、POVO公式サイトで事前にご確認してくださいね。

povo2.0で料金はいくらかかるのか知りたい
https://faq.povo.jp/faq/show/734?category_id=35&site_domain=default

povo2.0サービスの詳細
https://povo.jp/spec/detail/

私が、実際にPOVO2.0に決めたのは、
「povo2.0は、「データ専用」プラン、「通話+データ」プランをご用意しており、どちらも基本料金0円 です。」

「国内SMS送信:税込3.3円/通(70字まで) 受信:無料」

という説明を公式サイトで確認したからです。

国内での着信・発信

国内着信:無料

発信:30秒22円(税込)

着信専用で使う場合、日本国内では費用はかかりません。

確認のためにチャットで質問してみました。

海外での着信時の注意点

海外では国際ローミングが適用され、着信でも通話料が発生します。
ただし、電話番号維持自体は定期的なトッピング購入で可能です。

日本の電話番号は、海外転出後も引き続き活用できます。

一時帰国の限られた時間を、無駄にしないために

帰国の期限がはっきりしない滞在であっても、
一時帰国は、時間も気持ちも余裕がないものです。

それでも、その限られた時間の中で整えた準備が、その後の生活を大きく助けてくれました。

POVO2.0を使えば、

  • 日本の電話番号を低コストで取得
  • 海外に転出しても低コストで維持でき
  • 一時帰国中の申し込みや職探しがスムーズにできた
  • 海外転出後も日本との連絡を保てる

海外在住の方は一時帰国のタイミングで、
これから海外転出を予定している方は転出前の段階で、準備を進めておくことをおすすめします。

POVO2.0は、日本の電話番号を維持したいと考える方にとって、現実的で、無理のない選択肢のひとつだと感じています。

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